「トーナメント」カテゴリーアーカイブ


北千葉チャプター

今日は北千葉チャプター第2戦(ペア戦)でした。今年もこの人とでしたが・・・

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ただの人でした。働かなかったパートナーを午後練に強制参加させるつもりが「僕には家庭があるんです!!」ってワケわからんこと言って賞品のお米持って帰っていきました(笑)

米は僕からのプレゼントってことで‼

結局午後練はいつも通りの時間までやってしまい・・・

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ひとりぼっち・・・


釣り場に居ますが釣りはしません!

今日は予定通り別のフィールドへ行って来ました。その場所とは・・・

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高滝湖です。本日はNBC南千葉チャプター第2戦の為、運営のお手伝いへ行って来ました。画像はスタート時のものです。

参加選手61名の皆さんを送り出した後、見廻りという名の散歩です(笑)

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スタート地点から養老川の里見橋まで歩いて来ました。いつ来ても非常に癒される景色♪

そして、帰着時間の13:00を過ぎいよいよ検量です。

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しっかりと3本揃えてきた選手も多く、全体的に釣れていたようです。検量待ちの長~い行列が出来100本以上の魚を触ってきました(笑)

ギリギリキーパーサイズから2kg近いビッグフィッシュまで数多くの魚がウェインされた今大会ですが、1kg前後の魚が圧倒的に多く釣れており、3kg台が続出してました。

検量も終わり表彰式です。

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1~5位、そしビッグフィッシュ賞の選手の皆様です。おめでとうございます!!優勝は3980gと4kgに迫るハイウェイト。お立ち台ラインが3600gですからね・・・

次に高滝湖に行けるのが暫く先になるかと思いますが、選手の皆様、T.K.K様その時はまた宜しくお願い致します。また、会場で声を掛けて頂きました皆様有難う御座いました!

最後に、参加選手の皆様には運営スタッフより説明がありましたが、T.K.K様よりお願いです。

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ご協力宜しくお願い致します。

お疲れ様でした。


印旛沼のトーナメント

一発目は何を書こうかと悩んだのですが、最初らしい内容??にしました。

現在自分のバスフィッシングは印旛沼のトーナメントを主体としてます。リザーバーや野池の陸っぱりとかも好きですが、沼の魅力にどっぷりとハマり続け(継続中♪)年間釣行の95%は印旛沼です。そんなわけでトーナメントシーズンも始まった事ですし、これから印旛沼のトーナメントに参加を考えている方等にも参考程度にざっくり現在印旛沼で開催されている代表的なトーナメントについて書いてみました。

(自分のイメージも入ってますので違うと思ったらさらっとスルーして下さいね)

団体、シリーズ別に先ずは

NAB21(NaritaAirportBasser21)

団体としての歴史はかなり古く、印旛沼周辺のクリーンアップ等釣りだけでなく、周辺の環境も視野に入れて様々な取り組みをしてきた団体です。本年度の会員数は70名程でトーナメントの参加人数は平均50名前後。昔JB、NBC他でバリバリやってた強者の選手も多い為、年齢層は高いです(すいません)。更に沼の釣りも当然知ってる方々なので、ウイニングウエイトも高くトータルで見てもかなりエグいトーナメントだと思います。

選手のキャラも極めて濃厚(笑)トーナメントエリアも一部制限がありますが、新川は最下流の大和田機場まで、流入河川は基本行けるとこまで、今や春の有名スポットになった甚兵衛広沼もトーナメントエリア等極めて広大!また、キーパーサイズが30cmなのも難易度が上がる理由の一つ。年間争いもシリーズ戦のポイントだけではなく、総重量のウエイトによるポイントも加算されるので単純に順位だけではないのが選手を悩ませます。その他、大型のバスボートも多いですが、レンタルボートで参加して年間争いに絡んで来る強者も!また、今年は年5戦ですが、年6戦制度やシリーズ戦に2dayトーナメントを入れたりと、NAB会長、スタッフは毎年色々と何かしら仕掛けてきます(笑)

NBC 北千葉チャプター

参加人数平均30名前後、捷水路の双子橋にあるレンタルボート店鈴木商店さんがスタート地点となるトーナメントです。トーナメントエリアのほぼ中心部がスタート地点なので、エンジン船であれば捷水路は勿論、北部、西部どちらに行くにも、それぞれ移動のタイムロスを考えずに戦略を組みやすいのが特徴(甚兵衛はエリア外)。また、西部に位置する新川エリアも基本的にプレーニング出来るのも非常に魅力的。

比較的少人数な為スタッフ、選手はアットホームな雰囲気ですが、締めるところは締まってます!全5戦のうち1戦はペア戦が入ってるのも特徴ですね。参加人数が少ないと言っても、参加者の半数以上はコテコテの沼人なので簡単には入賞出来ませんし、年間優勝は更に難易度が上がります。1戦外すとほぼ無理なので少人数ならでは難しさがあります。

NBC 千葉チャプター

このチャプターも老舗です。船戸大橋横のレンタルボート店ふな一さん、アサヒナボートさんがスタート地点で参加人数平均50名前後。古くからあるチャプターだけあってコテコテの沼人の他にも、JB霞の方、房総方面の方、遠方からお越しの方等顔ぶれがまた一味違う印象があります。また、千葉チャプターは印旛沼では貴重な若い選手がちらほら目立つんですよ・・・。その為か?トーナメント会場は適度な緊張感もあり、総合的に見て印旛沼では一番バランスが取れてるトーナメントだと思います。個人的に良い意味でチャプターらしいチャプターだなといつも思うんですよね。

トーナメントエリア的には2件のレンタルボート店がスタート地点というのもあって、レンタルボートでの参加者も多く、その配慮で新川エリアはエンジン船はデッドスローエリアになっているのが特徴です。魚のストック量で言えばトップクラスの新川が近いというのもあり、レンタルボートの選手の入賞率も極めて高い!北千葉チャプターとトーナメントエリアが若干違う箇所がありますのでご注意を。

他にもアサヒナボートさんのABCオープン等もあるのですが、今回は印旛沼で開催している代表的なトーナメント3つを紹介しました。トーナメントに興味をお持ちなら一度参加してみてはどうでしょうか?

今の印旛沼からは想像出来ませんが、自分が印旛沼に通い始めた20年位前は150人オーバーの参加者でリミット5本のトーナメントだったんですよね・・・トーナメント前日から駐車場はフル満車だったし。当時はルールに関してもスタッフの方は厳しくて怒鳴られたり、失格になってるのをよく見かけましたけど最近はそういうの見なくなりましたね。今思えばあの頃は凄い緊張しながら試合出てたな~と。良い思い出ですね!