こんなの出ました・・・

とりあえず昨日こんなの出ました・・・

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とにかく太さが際立ってしまって短く見えたのですが49cmありました。重さはもう分かりませんね(笑)2500g位なんですかね・・・2kgは軽く振り切ってしまいましたし、試合でもないから別に良いかと。丁度専属カメラマンのこの人が同船中でしたのでパパッと写真を撮ってもらい早めにリリースしました。

因みにルアーはゼロワンジグにドライブクロー4″の鉄板コンビ。やはり濁りには強いですね!

数もそこそこ釣れましたし、魚とは別に素敵な出逢い(笑)もあったので非常に楽しめた釣行でした。

世間は大型連休真っ最中かもしれませんが、自分は暦通りに加えて土曜日も出勤なもんで連休という実感がまるでなしです。

まっ、明日も釣りなんで頑張れますけどね。


O.S.P新製品情報

O.S.Pのニューアイテム、ニューカラー等がお店で並び始めました!注目はなんといってもニューアイテムのドライブホッグ2.5″ですね‼

既に公開されてますこちらのアクションの動画を観ていただければ・・・説明の必要ありませんよね!?様々なリグに対応するので、試したい事が多すぎて時間が全然足らない・・・・。

他にもHPシャッドテールのニューサイズ3.6″の初出荷カラー。

印旛沼で実績のあるダークシナモンブルー&ペッパー、ブラックブルーフレーク、スカッパノンブルーフレーク、ライムチャートも入ってますよ!また、ドライブスティック各サイズにニューカラーが追加。4.5″、6 “にグリパンレッド/ナチュラルオレンジ、3″、3.5″にチャートバック/ウォーターメロンサイトSPといった沼人好みなカラーも加わっておりますのでチェックの方宜しくお願い致します!!

O.S.Pjournalも最新版が店頭で無料配布しておりますので是非!!安定の濃い内容となっております。

それでは良いGWを✋


印旛沼のトーナメント

一発目は何を書こうかと悩んだのですが、最初らしい内容??にしました。

現在自分のバスフィッシングは印旛沼のトーナメントを主体としてます。リザーバーや野池の陸っぱりとかも好きですが、沼の魅力にどっぷりとハマり続け(継続中♪)年間釣行の95%は印旛沼です。そんなわけでトーナメントシーズンも始まった事ですし、これから印旛沼のトーナメントに参加を考えている方等にも参考程度にざっくり現在印旛沼で開催されている代表的なトーナメントについて書いてみました。

(自分のイメージも入ってますので違うと思ったらさらっとスルーして下さいね)

団体、シリーズ別に先ずは

NAB21(NaritaAirportBasser21)

団体としての歴史はかなり古く、印旛沼周辺のクリーンアップ等釣りだけでなく、周辺の環境も視野に入れて様々な取り組みをしてきた団体です。本年度の会員数は70名程でトーナメントの参加人数は平均50名前後。昔JB、NBC他でバリバリやってた強者の選手も多い為、年齢層は高いです(すいません)。更に沼の釣りも当然知ってる方々なので、ウイニングウエイトも高くトータルで見てもかなりエグいトーナメントだと思います。

選手のキャラも極めて濃厚(笑)トーナメントエリアも一部制限がありますが、新川は最下流の大和田機場まで、流入河川は基本行けるとこまで、今や春の有名スポットになった甚兵衛広沼もトーナメントエリア等極めて広大!また、キーパーサイズが30cmなのも難易度が上がる理由の一つ。年間争いもシリーズ戦のポイントだけではなく、総重量のウエイトによるポイントも加算されるので単純に順位だけではないのが選手を悩ませます。その他、大型のバスボートも多いですが、レンタルボートで参加して年間争いに絡んで来る強者も!また、今年は年5戦ですが、年6戦制度やシリーズ戦に2dayトーナメントを入れたりと、NAB会長、スタッフは毎年色々と何かしら仕掛けてきます(笑)

NBC 北千葉チャプター

参加人数平均30名前後、捷水路の双子橋にあるレンタルボート店鈴木商店さんがスタート地点となるトーナメントです。トーナメントエリアのほぼ中心部がスタート地点なので、エンジン船であれば捷水路は勿論、北部、西部どちらに行くにも、それぞれ移動のタイムロスを考えずに戦略を組みやすいのが特徴(甚兵衛はエリア外)。また、西部に位置する新川エリアも基本的にプレーニング出来るのも非常に魅力的。

比較的少人数な為スタッフ、選手はアットホームな雰囲気ですが、締めるところは締まってます!全5戦のうち1戦はペア戦が入ってるのも特徴ですね。参加人数が少ないと言っても、参加者の半数以上はコテコテの沼人なので簡単には入賞出来ませんし、年間優勝は更に難易度が上がります。1戦外すとほぼ無理なので少人数ならでは難しさがあります。

NBC 千葉チャプター

このチャプターも老舗です。船戸大橋横のレンタルボート店ふな一さん、アサヒナボートさんがスタート地点で参加人数平均50名前後。古くからあるチャプターだけあってコテコテの沼人の他にも、JB霞の方、房総方面の方、遠方からお越しの方等顔ぶれがまた一味違う印象があります。また、千葉チャプターは印旛沼では貴重な若い選手がちらほら目立つんですよ・・・。その為か?トーナメント会場は適度な緊張感もあり、総合的に見て印旛沼では一番バランスが取れてるトーナメントだと思います。個人的に良い意味でチャプターらしいチャプターだなといつも思うんですよね。

トーナメントエリア的には2件のレンタルボート店がスタート地点というのもあって、レンタルボートでの参加者も多く、その配慮で新川エリアはエンジン船はデッドスローエリアになっているのが特徴です。魚のストック量で言えばトップクラスの新川が近いというのもあり、レンタルボートの選手の入賞率も極めて高い!北千葉チャプターとトーナメントエリアが若干違う箇所がありますのでご注意を。

他にもアサヒナボートさんのABCオープン等もあるのですが、今回は印旛沼で開催している代表的なトーナメント3つを紹介しました。トーナメントに興味をお持ちなら一度参加してみてはどうでしょうか?

今の印旛沼からは想像出来ませんが、自分が印旛沼に通い始めた20年位前は150人オーバーの参加者でリミット5本のトーナメントだったんですよね・・・トーナメント前日から駐車場はフル満車だったし。当時はルールに関してもスタッフの方は厳しくて怒鳴られたり、失格になってるのをよく見かけましたけど最近はそういうの見なくなりましたね。今思えばあの頃は凄い緊張しながら試合出てたな~と。良い思い出ですね!

印旛沼からの便り