印旛クオリティ

普段通り相変わらず沼には行ってますが、比較的のんびり過ごしてました。

昨日も勿論沼。この日、北千葉チャプターが開催されてましたが、参加人数が若干少なそうだったので、チャプターエリア内を中心に、少し具合の悪くなる内容の練習をするつもりでした。しかし、こういう時に限って満水位、水温低下、ローライト、強風といった予定とは真逆ともいえるフィールドコンディション。

強制的に予定を変更。しかし、絞ってルアーを持ってきたので、湖上でアレないコレないといった状態となり…(笑)

それでもなんとか

普段釣れた魚の長さは気にしないのですが(気にするのは試合の時のキーパーサイズ25又は30cmだけ)、魚の大きさの分かる画像が必要な時の為に、皆さんの真似をして自作スケールを作ってみました。

これまでボートデッキに水をかけたり、しっかりと濡らしたタオルを置いてから魚を置いたりしてましたが、そもそも魚に良いことをしているわけでもないので、置いた画像は極力撮らないようにしてました。なにより面倒だし

このトレーなら少量の水も張ることが出来、魚にも優しそうなので良いのでは??ということで少し使ってみようかと思います。ただ、現状だと1cm程短く計測する仕様になってるので少し手を加える予定です。

画像の魚はこの日の最大1300g。その他少しだけ楽しめました。が、風が強かったものの、ここ最近では一番の釣り日和と感じる状況でも安定感抜群の印旛沼。

この日の北千葉チャプターの結果を見てもらえればなんとなく察して頂けるかと思います。

時期的に、田んぼの農薬散布の影響も多少出てるのかもしれませんが、6月だってキツかったし。7月でこんな状態なのに8月は一体どうなるのでしょうかね。

釣れても釣れなくてもどちらにしろ沼に行くんですけどね(笑)